あらゆるプラセンタ情報を集めました!

プラセンタ化粧品達人マニュアル

これ一本で、肌再生!プラセンタ化粧品の魅力

HOME » プラセンタを比較する! » 国産のSPF豚プラセンタ

国産のSPF豚プラセンタ

SPFって?

SPFとは、Specific Pathogen Freeの略。 「特定の病原体をもっていない」という意味の学術用語で、 豚がかかり易い病気の原因が存在しないように育てられた豚のことです。

そのSPF豚から採取されたプラセンタが、SPF豚プラセンタということになります。この貴重な豚たちは、殺菌された無菌の環境で育てられています。もちろん、 与えられる飼料・水も殺菌されたものです。当然、徹底した環境下ですから、日本SPF豚協会認定の養豚場や農家でしか生産できません。

もちろん、風邪を引いた人間は豚舎に入れませんし、1頭でも病気の豚が出るとその豚舎全体が 全頭出荷停止になってしまいます。また、SPF豚を飼育している豚舎さんも全国の豚舎全体の2%と少なく、 とても貴重な存在のようですね。

ただし、SPFは豚の品種ではありません。 豚の健康状態をあらわす用語です。 ですから、SPF豚の基準で定めた病気にかかってしまえば、その瞬間からSPF豚ではなくなります。審査基準をクリアした健康保証書付きの豚なら、BSE問題や副作用などの心配も0に近いかも?!

SPF豚プラセンタが他と違うわけ

プラセンタが配合されている化粧品やサプリメントでは、豚のプラセンタが使われていることが多いのですが、 中でも希少価値の高いものがこのSPF豚プラセンタ。もちろん食用としても使われているので、スーパーなどでこの表示を見たことがある、という人もいるかもしれません。

SPF豚は、病気予防のワクチンなどを与える必要がなく、薬剤や抗生物質などに汚染されていることもありません。 つまり、衛生管理が行き届いた環境で育てられているので、余分なワクチンが必要ありません。そのため、 豚の胎盤の有効成分が壊れてしまうというリスクが少なくなります。

他の豚と違うのは、簡単にいってしまえば、常に健康的であるということですね。

SPF豚の知名度

SPF養豚はアメリカではじまり、ヨーロッパで取りあげられました。 現在は、アメリカ、カナダ、デンマークなど生産されていますが、デンマークでは3分の2がSPF豚といわれています。

ちなみに、日本では、昭和40年、農林省・家畜衛生試験場で最初のSPF豚が作りだされています。また、北海道では 昭和49年に飼養が開始され、平成になってから、より本格的に広まってきました。 現在のSPF豚の出荷頭数はおよそ78,000頭で、北海道内における全出荷頭数の約8%になってるようです。

 
ページの先頭へ
HOME » プラセンタを比較する! » 国産のSPF豚プラセンタ
HOMEプラセンタの豆知識プラセンタを比較する!プラセンタとスキンケア
copyright c プラセンタ化粧品達人マニュアル All Rights Reserved.